糖質コントロール中のファミレスの楽しみ方★サイゼリヤ編

こんにちは(^^)/
管理栄養士の中川です🌸

店舗数も多く価格も手頃で、幅広い年代に愛されている「ファミレス」、皆さんはよく行かれますか?

自由にカスタマイズが可能な豊富なメニュー展開も魅力ですよね✨

最近ではHPに栄養成分表示の記載があったりと、糖質コントロール中にも利用しやすいお店の1つです💡

ですがメニュー表には基本的にカロリーと塩分表示の記載になっている場合が多く、糖質コントロール中には難しく感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか🤔
そんな方のためにも、正確な糖質量は不明ですが、有名チェーン店を例に糖質コントロール中のファミレスの楽しみ方のコツをお伝えしようと思います💡

 

本日ご紹介するのは、店舗数はなんと1065店舗😯!
大人気イタリアンレストラン「サイゼリヤ」です♪

 

🥗前菜・サラダ類
→サイゼリヤのサラダのドレッシングは、100gあたりの糖質量が5gと少なめなので安心です✨
小エビのサラダやチキンのサラダを選べばタンパク質も摂れますね♪
前菜類についてもポップコーンシュリンプ、ポテトのグリルを除いたメニューは、どのメニューも糖質量が少なめですよ◎

🍲スープ類
→3種類ありますが、「田舎風ミネストローネ」がお野菜も摂れて糖質量も少なめなのでオススメです🍅

🍕ピザ・ドリア・グラタン
→ピザやドリアはシェアして召し上がるのがオススメですが、ピザを選ぶなら野菜とキノコのピザやシンプルなマルゲリータがオススメです🍕
また、グラタンはペンネの量が少なめに入っているため、1人前召し上がってもパスタやドリアに比べて糖質量は抑えられます👍

🍝パスタ類
→パスタ1人前(乾麺100g)あたりの糖質量は67~70g程になりますが、シンプルな味付け(ペペロンチーノやアラビアータ、ボンゴレなど)のものを選ぶと、糖質量を抑えらます😊
粉チーズや半熟卵のトッピングはもちろんOKです♪

🍖ハンバーグ・ステーキ類
→どのメニューも比較的糖質量は控えめになるかと思いますが、ハンバーグはつなぎが入っている場合、パン粉等が使用されるため、ステーキに比べると糖質量が少し増えます!
サイドに添えてあるポテトやコーンには糖質が含まれますので、食べる順番等に注意したり、ライスを付ける場合は小サイズにする等、調整できるとGOODです🍚

 

栄養バランスや糖質量の調整を考量したオススメの組み合わせは、
「サラダや前菜類から1品+ハンバーグやステーキ類+スモールライスやフォッカチオ」です✨

パスタやピザ、ドリアなどを召し上がる場合も、同行者とシェアしたうえで、サラダや前菜類から1品プラスしてバランスを整えましょう😊

また、デザートが食べたい場合は、主食をなしにして糖質量を調整するのも良いですね👌🏻

 

外食でも気をつけたいな。という時には是非参考になさってくださいね😊