暑い時期こそ内臓を温めよう!

こんにちは😊管理栄養士の中川です🌸

今年の6月は比較的涼しかったですが、7月になり一気に夏の暑さが続いていますね💦

既に熱中症のニュースも多く見るようになりました😣

夏場は暑さを少しでも和らげるために、アイスクリームやキンキンに冷やした飲み物、お食事も冷たい麺類等、ついつい冷たいものを選びがちになっていませんか?

しかし、内臓を冷やしてしまうと全身の代謝や免疫力が低下し、体調を崩しやすくなったり、ダイエットに取り組まれている方は減量の妨げにもなってしまいます🥲

他にも、内臓の冷えは血行不良・自律神経の乱れ・消化機能の低下等に繋がり、夏バテの原因にもなります。
できるだけ内臓を冷やさないために、是非以下の「内臓を温める食生活のポイント」を意識してみてくださいね💡

 

「内臓を温める食生活のポイント」健康な胃のキャラクター

①温かい汁物を取り入れる じゃっぱ汁のイラスト

味噌汁やスープなど、温かい汁物を食事に加えることで、直接内臓に熱を届けることができます。

②体を温める食材を選ぶ ■ニンジンのイラスト(野菜)

根菜類(にんじん、ごぼう、れんこん、かぼちゃなど)は体を温める効果があるといわれています!

③発酵食品を摂る パック入りの納豆のイラスト

味噌、納豆、キムチなどは代謝を上げ体温上昇をサポートしてくれます✨

④スパイス・薬味をプラスする生姜のイラスト細ねぎのイラスト

生姜、ねぎ、にら、唐辛子など。冷たい麺類等には積極的にプラスできると◎です!

⑥生食より加熱調理を心がける 野菜スープのイラスト

サラダなどの生野菜は体を冷やしやすいため、温野菜やスープにするのがおすすめです。

⑦タンパク質を摂る たんぱく質のイラスト(栄養素)

肉・魚・卵・大豆製品といったタンパク質を多く含む食材は、消化・吸収の過程で高い熱(エネルギー)を放出するため、代謝の向上に大きく寄与します🔥

⑧飲み物はできるだけ常温で摂る 水のイラスト(多い)

 

内臓温度が1℃上がると基礎代謝は約10~12%上がると言われています💡
暑い時期こそ、体の内側を冷やしすぎないように心がけていきましょう!