旬のきのこで減塩!

こんにちは🍄‍🟫
管理栄養士の武内です。

皆様は今、旬の食べ物というと何を思い浮かべますか?
さつまいも、栗、さんま、柿など、、「食欲の秋」はたくさんの美味しいものがあふれていますね🍁
最近は通年手に入る食材も増えましたが、旬の時期の食べ物は特に栄養価が高く、美味しく味わうことができます。

 

数ある秋の味覚の中でも、私のおすすめは「きのこ🍄‍🟫」です。
きのこは低カロリー・低脂質・低糖質でありながら、食物繊維やビタミン類が豊富に含まれています。
肌寒くなるこれからの季節、お鍋などでも大活躍する食材です 鍋料理のイラスト

 

また、きのこには「グルタミン酸」や「グアニル酸」といった旨味成分が含まれています。
旨味成分を活用すると、少量の塩分でも料理の満足感が上がるため、減塩を意識されている方にもおすすめです✨

さらに、旨味成分は複数種類を組み合わせることで、旨味を何倍にも強く感じられる相乗効果があると言われています。
代表的な旨味成分は以下の3つです。

・イノシン酸(肉や魚など)
・グルタミン酸(昆布、チーズ、醤油、トマトなど)
・グアニル酸(主にきのこ類)

 

このうち「グアニル酸」が豊富に含まれる食材は非常に少なく、その代表格がきのこです。

ぜひ日々の食卓にきのこを積極的に取り入れ、食事を楽しみながら減塩に取り組んでみてください💪