体調が悪いときの食事はどうする?

こんにちは🌰
管理栄養士の武内です。

最近はまだまだ暑いものの、全国的に雨の日も多く、涼しい日も増えましたね。
気圧や気候の変動に加え、夏休み明けの生活リズムの変化などから、体調を崩される方も多いようです💦

体調を崩したときの食事として「お粥」や「うどん」を思い浮かべる方は多いと思いますが、単品だと糖質が多いうえに栄養バランスが偏ります🤔

そんなときは、脂質が少なく消化しやすい食材を組み合わせるのがおすすめです☝

たとえば、
・豆腐
・鶏ささみ
・鶏むね肉
などは、比較的脂質が少なく、たんぱく質も補給できます✨

また、普段の食事では積極的に摂りたい「食物繊維」ですが、体調が悪いときは摂りすぎると胃腸に負担をかけることもございます。

野菜を食べるなら、ほうれん草や小松菜など、やわらかく調理しやすいものを選び、くたくたになるまで煮込むのがおすすめです🥬

しかしながら、体調が悪いときは、そもそも料理をする元気がないということもありますよね🥲

そんなときは、レトルトの介護食を活用するのもひとつの方法です!

キューピーやさしい献立

アサヒの介護食まんぷく日和

あまり美味しそうなイメージが湧かないかもしれませんが、、、ベビー食とは異なり、大人が食べやすい味付けにした上で柔らかく仕上げてあります。
私もいくつか食べたことがありますが、味自体は通常のレトルトと変わりなく美味しく食べる事が出来ました👍
温めるだけで食べられるので、体調がすぐれないときにも便利です◎

介護食は糖質オフのものはあまりないため、主菜タイプの商品を選択し、肉じゃがなど糖質が多めの商品は主食と合わせて量を調整することがおすすめです。

体調不良時は、「食べられるものを、食べられる方法で」栄養を補給していきましょう💪