こんにちは。管理栄養士の髙松です😊
スポーツや仕事などで、炎天下に長時間過ごす機会がある方も多いと思います。そんな時、熱中症対策として「スポーツドリンク」を飲む方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、スポーツドリンクには意外と多くの糖質が含まれています。
スポーツドリンクペットボトル1本あたりの糖質量は下記量になります。
・ポカリスエット:糖質 31.0g
・アクエリアス:糖質 23.0g
なんと、ごはん茶碗半分程度の糖質が含まれております💦
糖質を抑えるなら「塩分タブレット」がおすすめです!
塩分チャージタブレッツでは、同じ塩分量(5粒)では糖質 13.75g と、半分程度になります✨
ポカリスエットとほぼ同じ塩分量で、糖質は半分以下に抑えられます!
そして、ナトリウムとともに汗によって体から失われるミネラル「カリウム」も補給できありがたいですね!
脱水予防のためには、
【水 + 塩分タブレット】
を選ぶと、余分な糖質を抑えながら上手に熱中症対策ができますよ😊
⚠️ 注意ポイント
体内の塩分濃度が高くなると、薄めようとして水分がさらに欲しくなり、かえって脱水を高めてしまう危険があります。塩分を補給するときは、必ず水分も一緒に飲みましょう。
また、「ドリンクで手軽に補給したい」という方には、アクエリアス ゼロ(糖質0g)などの低糖質スポーツドリンクもおすすめですよ👍
熱中症対策は、ただ「たくさんスポーツドリンクを飲む」のではなく、「必要な塩分を補給しながら、糖質を摂りすぎない」ことも大切です。
屋外での激しい運動など、大量の発汗を伴う状況でなければ、通常は普段の食事の塩分で十分足りることが多いです。普段は水やお茶などの無糖の飲料を選び、シーンに合わせて上手に使い分けていきましょう。
【夏の水分補給について🍉】も併せて読んでみてくださいね✨
※塩分制限・水分制限のある方は、主治医の指示に従ってください。